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# 省エネ

日本の部門別二酸化炭素排出量は、産業部門では全体の34%を占め1990年を基準とし2006年比ー5.6%と減らしております。しかし建物部門では、業務用42.1%家庭用30.7%と逆に大幅に増えております。
これは、温暖化と私たちの生活スタイルの変化に依りますが、建物の構造がその変化に対応できていません。
快適さを犠牲にしない省エネ建築が求められます。
特に、開口部(窓・ドア)の性能アップは急務な課題です。それは約50%の熱エネルギーが、窓とドアから出入りしています。
アルミ製のサッシとドアは、最悪です。なぜなら熱伝導率が、木と比べて1500倍だからです。
つまり10㎝の木の壁と150mの厚さのアルミと同じ性能であると云うことです。

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プロフィール

エコロ窓

Author:エコロ窓
私たち夫婦は14年前にドイツから日本に帰国しました。
その際、新築の家を作るのにドイツから自分たちで木製サッシを直接輸入しました。3年前に床暖房をすべて消して蒔ストーブひとつで300立方メートルほどの空間を暖めました。真冬の夜に22度に保てることからドイツの木製サッシのすばらしさを発見しました。
アルベロ ドイツ製木製サッシ直輸入販売

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