熱貫流率U値について
アルベロの扱う木製サッシの断熱性能は熱貫流率U値で1.3W/㎡Kから0.78W/㎡K性能別に各種あります。
ガラスだけの性能Ugは1.1W/㎡K~0.5W/㎡Kまであります。
㎡
一般に1枚ガラスのU値は5.6W/㎡Kでアルベロの扱う最もベーシク1.1W㎡/Kの差は4.5W㎡/Kあり30㎡の窓ガラスで
すと外と内が1℃違う時一時間に135Wのちがいになり10℃違うと1350Wの差になり1ヶ月ですと大変大きな差
になります。
窓が寒い最も大きな原因はガラスではなくアルミの窓枠です。アルベロの扱う木製サッシの窓枠は木でU値が1.27
W/㎡K(68mm厚)でアルミの1500倍断熱性能に優れています。
窓ガラスは5倍のさですが、窓枠は1500倍の差でどこに最も大きな問題があるか明らかです。
ドイツ・パッシヴハウスに使われる窓はU値が0.8W/㎡K以下です。
約半分の熱エネルギーが開口部(窓・ドア)から出入りしていることを考えれば窓の重要性が理解できると思いま
す。
ガラスだけの性能Ugは1.1W/㎡K~0.5W/㎡Kまであります。
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一般に1枚ガラスのU値は5.6W/㎡Kでアルベロの扱う最もベーシク1.1W㎡/Kの差は4.5W㎡/Kあり30㎡の窓ガラスで
すと外と内が1℃違う時一時間に135Wのちがいになり10℃違うと1350Wの差になり1ヶ月ですと大変大きな差
になります。
窓が寒い最も大きな原因はガラスではなくアルミの窓枠です。アルベロの扱う木製サッシの窓枠は木でU値が1.27
W/㎡K(68mm厚)でアルミの1500倍断熱性能に優れています。
窓ガラスは5倍のさですが、窓枠は1500倍の差でどこに最も大きな問題があるか明らかです。
ドイツ・パッシヴハウスに使われる窓はU値が0.8W/㎡K以下です。
約半分の熱エネルギーが開口部(窓・ドア)から出入りしていることを考えれば窓の重要性が理解できると思いま
す。
夏も涼しいドイツ木製サッシ
8月末の日曜日,斉藤建築さんご夫婦を布山さん宅へ案内しました。このお宅は2年前に自分の山の木を使って新築されその際、(有)アルベロの木製サッシを入れられました。冬の暖房には、大変有効であることは分かっておりましたが、今年のこの猛暑でも家の中が涼しいのには驚きました。当然自然の木を使うことによって、湿気を調整することもありますが。安曇野も近年エアコンを使わないといられない様になりました。その中でこの家の涼しさは、感激しました。
快適な住空間
皆さんは、窓とドアから家の熱エネルギーの約50%が出入りしていることをご存知ですか。
皆さんの大切な家族の住む住空間は快適なものでありたいものです。ところが日本ではアルミサッシが長い間使われてきました。金属で出来た枠は、当然木と比べ断熱性が劣ります。しかし皆さんどのくらい劣るかご存知でか。
なんと約1500倍の差があります。確かにアルミサッシはきれいに早く仕上がりますが、結露を起こし大切な家を傷めるだけでなくコールドドラフトと言う冷たい気流を発生させ窓の近くは寒く冷たい気流が足元から感じられます。このような現象がドイツ木製サッシでは起こりません。
皆さんの大切な家族の住む住空間は快適なものでありたいものです。ところが日本ではアルミサッシが長い間使われてきました。金属で出来た枠は、当然木と比べ断熱性が劣ります。しかし皆さんどのくらい劣るかご存知でか。
なんと約1500倍の差があります。確かにアルミサッシはきれいに早く仕上がりますが、結露を起こし大切な家を傷めるだけでなくコールドドラフトと言う冷たい気流を発生させ窓の近くは寒く冷たい気流が足元から感じられます。このような現象がドイツ木製サッシでは起こりません。




