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家の性能を確認する

窓も壁も外からは、性能がよく分かりませんが、夏と冬の時期はそれを確かめる良い時期です。
ぜひこの時期に見学訪問することをお勧めします。
長野市のNさんのお宅は熱還流率(U値)0.85W/㎡Kの木製サッシを使用していますが55坪ほどの家を薪ストーブだけで快適な暮らしを実現しております。
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# 省エネ

日本の部門別二酸化炭素排出量は、産業部門では全体の34%を占め1990年を基準とし2006年比ー5.6%と減らしております。しかし建物部門では、業務用42.1%家庭用30.7%と逆に大幅に増えております。
これは、温暖化と私たちの生活スタイルの変化に依りますが、建物の構造がその変化に対応できていません。
快適さを犠牲にしない省エネ建築が求められます。
特に、開口部(窓・ドア)の性能アップは急務な課題です。それは約50%の熱エネルギーが、窓とドアから出入りしています。
アルミ製のサッシとドアは、最悪です。なぜなら熱伝導率が、木と比べて1500倍だからです。
つまり10㎝の木の壁と150mの厚さのアルミと同じ性能であると云うことです。

熱貫流率U値について

アルベロの扱う木製サッシの断熱性能は熱貫流率U値で1.3W/㎡Kから0.78W/㎡K性能別に各種あります。

ガラスだけの性能Ugは1.1W/㎡K~0.5W/㎡Kまであります。

一般に1枚ガラスのU値は5.6W/㎡Kでアルベロの扱う最もベーシク1.1W㎡/Kの差は4.5W㎡/Kあり30㎡の窓ガラスで

すと外と内が1℃違う時一時間に135Wのちがいになり10℃違うと1350Wの差になり1ヶ月ですと大変大きな差

になります。

窓が寒い最も大きな原因はガラスではなくアルミの窓枠です。アルベロの扱う木製サッシの窓枠は木でU値が1.27

W/㎡K(68mm厚)でアルミの1500倍断熱性能に優れています。

窓ガラスは5倍のさですが、窓枠は1500倍の差でどこに最も大きな問題があるか明らかです。

ドイツ・パッシヴハウスに使われる窓はU値が0.8W/㎡K以下です。

約半分の熱エネルギーが開口部(窓・ドア)から出入りしていることを考えれば窓の重要性が理解できると思いま

す。

夏も涼しいドイツ木製サッシ

8月末の日曜日,斉藤建築さんご夫婦を布山さん宅へ案内しました。このお宅は2年前に自分の山の木を使って新築されその際、(有)アルベロの木製サッシを入れられました。冬の暖房には、大変有効であることは分かっておりましたが、今年のこの猛暑でも家の中が涼しいのには驚きました。当然自然の木を使うことによって、湿気を調整することもありますが。安曇野も近年エアコンを使わないといられない様になりました。その中でこの家の涼しさは、感激しました。

快適な住空間

皆さんは、窓とドアから家の熱エネルギーの約50%が出入りしていることをご存知ですか。
皆さんの大切な家族の住む住空間は快適なものでありたいものです。ところが日本ではアルミサッシが長い間使われてきました。金属で出来た枠は、当然木と比べ断熱性が劣ります。しかし皆さんどのくらい劣るかご存知でか。
なんと約1500倍の差があります。確かにアルミサッシはきれいに早く仕上がりますが、結露を起こし大切な家を傷めるだけでなくコールドドラフトと言う冷たい気流を発生させ窓の近くは寒く冷たい気流が足元から感じられます。このような現象がドイツ木製サッシでは起こりません。
プロフィール

エコロ窓

Author:エコロ窓
私たち夫婦は14年前にドイツから日本に帰国しました。
その際、新築の家を作るのにドイツから自分たちで木製サッシを直接輸入しました。3年前に床暖房をすべて消して蒔ストーブひとつで300立方メートルほどの空間を暖めました。真冬の夜に22度に保てることからドイツの木製サッシのすばらしさを発見しました。
アルベロ ドイツ製木製サッシ直輸入販売

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